情報セキュリティ 基本方針

 助松モータース株式会社(以下、当社)は、IT上を流通する情報やコンピューター及びネットワーク等の情報システム(以下、情報資産)を重要な資産として保護・管理の上、事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、「情報セキュリティポリシー」を策定します。

 当社の情報資産を利用する者は情報セキュリティの重要性を十分に認知し、「情報セキュリティポリシー」遵守の上、以下の方針に基づき全社で取り組みます。

  • 経営者の責任
    当社は、経営者・役員主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
  • 社内体制の整備
    お客様の情報をはじめ、当社が保有する情報資産を適切に保護・管理するための対策を講じます。
  • 従業員の取組み
    当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、継続的な維持改善を実施します。
  • 法令及び契約上の要求事項の遵守
    当社は情報資産を保護するため、法令、規定、契約上の義務その他の規範を遵守します。
  • 違反及び事故への対応
    当社は、情報資産の漏洩、紛失、不正利用等の発生予防に努め、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合は適切に対処し、再発防止に努めます。 

制定日:2024年1月5日

助松モータース株式会社

代表取締役 井坂 裕一

対策基準「情報セキュリティ5か条」

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター発信の、以下「情報セキュリティ5か条」を対策基準として社内掲示し、従業員一同遵守いたします。

  • OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
    OSやソフトウェアを古いまま放置していると、セキュリティ上の問題点が解決されず、それを悪用したウィルスに感染してしまう危険性があります。お使いのOSやソフトウェアには、修正プログラムを適用する、または最新版を利用するようにしましょう。
  • ウィルス対策ソフトを導入しよう!
    ID・パスワードを盗んだり、遠隔操作を行ったり、ファイルを勝手に暗号化するウィルスが増えています。ウィルス対策ソフトを導入し、ウィルス定義ファイル(パターンファイル)は常に最新の状態になるようにしましょう。
  • パスワードを強化しよう!
    パスワードが推測や解析されたりウェブサービスから流出したID・パスワードが悪用されたりすることで、不正にログインされる被害が増えています。パスワードは「長く」、「複雑に」、「使い回さない」ように強化しましょう。
  • 共有設定を見直そう!
    データ保管などのウェブサービスやネットワーク接続した複合機の設定を間違ったために、無関係な人に情報を覗き見られるトラブルが増えています。無関係な人がウェブサービスや機器を使うことができるような設定になっていないことを確認しましょう。
  • 脅威や攻撃の手口を知ろう!
    取引先や関係者と偽ってウィルス付のメールを送ってきたり、正規のウェブサイトに似せた偽サイトを立ち上げて
    ID・パスワードを盗もうとする巧妙な手口が増えています。脅威や攻撃の手口を知って対策をとりましょう。